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ワインと合うスイーツはカヌレ!フランスボルドーでは定番のマリアージュの理由

 

フランスの伝統的なスイーツ、カヌレを食べたことありますか?

 

コロンとしたかわいらしい形で、日本でもケーキ屋さんやパン屋さんで並んでいますね。

 

実はカヌレはワインとも意外な関係があるのです。

 

ワインに合うスイーツとしても知られている理由を紹介しますね。

 

 

カヌレてどんなお菓子?

 

カヌレの基本的な材料は、小麦粉・卵・牛乳・砂糖・バター・ラム酒です。

 

外側のカリカリとした食感と、中はしっとりとした弾力のある生地で、ほろ苦さが特徴です。

 

 フランス伝統の焼き菓子で、フランス語の正式な名称は『カヌレ・ド・ボルドー(Cannele de Bordeaux)』

カヌレとは『溝のついた』というフランス語の意味で、溝がついた専用のカヌレ型で焼くため、独特なコロンとした形をしています。

 

 

カヌレの誕生はワインの名産地ボルドーから

 

カヌレは世界的に有名なワインの名産地、フランス·ボルドー地方から誕生したお菓子です。

 

実はカヌレの誕生には、ワインが深く関わっています。


ワインを製造する工程の中には、不純物や澱(おり)を取り除くコラージュというのがあり、大量の卵白が使用されました。

 

しかし卵黄は使用しないため、卵黄を使用したお菓子を作れないかということでカヌレが作られました。

 

カヌレの歴史はとても古く、16世紀にボルドー地方の女子修道院から作られました。

その後パティシエなどが、ラム酒やバターを使うカヌレを作っていきます。

 

 

ワインのおつまみになるカヌレ

 

フランス・ボルドーでは、赤ワインと合わせるお菓子として、おつまみのようにカヌレがよく食べられています。

 

ワインとのマリアージュを意識したスパイスが入ったカヌレもあります。

 

カリカリに焼きあげられたカヌレの苦味と、ふんわりと甘い風味が、ワインとよく合いますよ。

 

 

カヌレとワインのマリアージュ

筆者が好きな大阪のワインのお店でも、カヌレが出てきて新しい食べ方を教えてもらいました。

 

トースターで焼いたカヌレに、生ハムをのせるだけの簡単おつまみです。

 

カヌレの苦味と香ばしさとほんのりした甘さが、生ハムの塩気にマッチして、赤ワインにとても合いました。

 

オリーブオイルをかけて食べるものオススメなので、家飲みでぜひ試してみてください!

 

 

カヌレとワインの意外な関係

 

カヌレはワインと深く関係していることは意外でしたね?

 

日本でもカヌレ専門店があったり、いろいろな種類のカヌレが手に入ります。

 

ケーキ屋さんやパン屋さんでも購入できるので、ぜひワインとのマリアージュを試してみてください。

 

 

デキャンタの代用になる、ルーシャズのワイングッズもぜひご活用ください。

 

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